前へ
次へ

納豆を食べてはいけない人がいる

納豆はご飯と一緒に食べると非常においしいです。
それ以外に発酵食品として健康にも良いとされています。
健康のことを考えるなら、積極的に食べた方がいいとの意見もあります。
では誰でも納豆を食べてもいいのかですが、ある症状を持っている人は納豆を食べない方が良いとされています。
血液や血管に問題があるとき、血栓を溶かしやすい薬を服用するときがあります。
その薬の中には、納豆に含まれるビタミンKが作用をするために薬の効果が減る問題が指摘されています。
このことは医師や薬剤師なども知っているので、薬と一緒に納豆を食べないような指導をされるでしょう。
納豆といえば、血液をサラサラにしてくれる作用があることが知られています。
血栓ができにくい薬と納豆の血液サラサラ効果は相乗り効果になりそうですが、実際にはそうはなりません。
特定の薬と納豆の相性の問題と言えます。
納豆が作用を及ぼさない薬であれば、服用しながら納豆を食べることができます。

Page Top