前へ
次へ

納豆が腐った状態はどんな状態か

関西より西に住む人は、あまり納豆を好まないとされます。
独特の臭い、粘りがあるためのようです。
多少臭いは気になるものの、口に入れるとただの大豆とは異なる風合いや味が楽しめます。
納豆の良さを知らずに食べないままでいるのはもったいないでしょう。
納豆嫌いの人の中には納豆は腐っているから嫌との人がいます。
食品などは、時間の経過により微生物による分解が行われます。
そのされ方によって発酵と呼ぶときと腐敗と呼ぶときがあります。
その違いとしては、人が食べて無害かどうかになるでしょう。
いくら臭いが強いとしても、食べて無害なら発酵となりその間は美味しく食べられます。
害がある状態だと腐敗になります。
納豆は納豆菌によってどんどん発酵が進みます。
ときに強いアンモニア臭を放つときもありますが、それでも食べられます。
しかし納豆も腐るときがあります。
納豆菌以外の菌が入り込み、発酵ではなく腐敗の状態になったときです。
水っぽい状態になったり、かき混ぜても糸を引かない状態だと腐敗している可能性が高くなります。

Page Top