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ヨーグルトの表面にある水分は捨てるのか

ヨーグルトを食べる時、ふたを開けると表面に水がたまっているときがあります。
ヨーグルトといえばそれなりに水分がありますから、余分な水分が表面に溜まったためにできる水分と考える人がいます。
ヨーグルトそのものを楽しみたい人は、先に溜まっている水分を容器などにとり、捨てる人もいるようです。
ヨーグルトの表面に浮いている水は、ホエイと呼ばれる水分です。
飲んでみると結構おいしいです。
捨てるのは非常にもったいないです。
捨てるのがもったいないのは、ヨーグルトの栄養ともかかわるからです。
ホエイにはヨーグルトに含まれている栄養成分が凝縮されているとされ、ヨーグルト本体よりも健康にいいとされます。
ホエイの処理は人それぞれですが、一気に食べるのであればホエイごと一緒に食べると良いでしょう。
一度に食べきれないのであれば、ホエイを別にとってまず飲みます。
そしてその時に食べる分だけをお皿などに移し、残りを冷蔵保存などしておきます。
保存をしておくと又ホエイがたまるので、最初と同じように飲んでから食べましょう。

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